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減酒治療補助アプリHAUDY

[2026.01.19]

AUD(アルコール使用症/アルコール使用障害)とは

お酒を飲みすぎることで、脳の働きや形状が変わっていき、自分ではお酒の量や飲む頻度をコントロールすることが難しくなった状態を言います。

AUDはアルコール使用に関する幅広い症状を含んだもので、その中でも重度の場合にはアルコール依存症を呼ばれます。

当院で治療するのはAUDです。保険適応のアプリで治療します。

AUDのサイン

AUDでは習慣的な飲酒を通して、心と体に様々な症状が起こります。

・お酒を飲みたい欲求が強くなり、飲む頻度が増える

・以前と同じ量で満足できなくなり、お酒の量が増える

・お酒を飲まないと寝つきが悪い、手が震える

・仕事、家事など日中に集中できない

 

AUDと健康リスク

AUDが進行すると、様々な健康リスクを伴うので注意が必要です。

AUDの生活への影響

AUDは日常生活や仕事、家庭など生活の様々な影響が出ることがあります。

 

AUDのステップ

AUDは本人も気づかないままゆっくりと進行していき、健康や仕事、家庭への影響が大きくなっていきます。

初期の段階での治療で減酒をすることが重要です。

アプリを使った減酒治療の流れ

現在の飲酒量から量を減らして3ヶ月間安定した生活を送れるようになることを目指します。

減酒を医師とアプリがダブルサポートします。

アプリに記録した内容は医師にも共有されるので毎月の診察で減酒の状況を確認します。

アプリでは会話するような操作で自然と学べて続けやすいです。

毎日「朝アプリを開く」「飲酒記録をする」「夜アプリを開く」の3つを行います。

アプリが毎日やるべきことを提案してくれるので無理なく継続できます。

当院ではAUDを保険適応のアプリで治療します。当院では、このアプリはアルコール依存症の診断と治療に関するeラーニングを受講した院長しか処方できませんので、院長外来にてご相談ください。

初診月でのHAUDYの処方はできないので、翌月以降に処方します。

 

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