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待合室の絵画を変えました

[2024.02.16]

待合室に飾ってある絵画を変えました。

以前はバチカン美術館の最後の審判とアテネの学堂でした。

モナ・リザ:レオナルド・ダ・ビンチ ルーブル美術館 フランス

真珠の耳飾りの少女:ヨハネス・フェルメール マウリッツハイス美術館 オランダ 

 

私が説明する必要がないくらいの有名な名画で、私が現地でみて気に入ったものです。2つとも実物大です。

私は小さいモナ・リザを持っていたのですが、私の母が実物大をルーブルで買ってきてプレゼントしてくれました。

モナリザの実物大を飾れるスペースはなかなかなかったので、今回飾れてよかったです。

 

モナ・リザには思い出があります。

私が幼少期に住んでいた家に実物大のモナ・リザが寝室に飾ってありました。恐らくモナ・リザが1973年に来日した際に両親がポスターを購入したものと思われます。

これを寝室でずっと見ていた幼い私は自分の家にあるモナ・リザが本物だと思っていました。(そんなわけはありませんが)

 

真珠の耳飾りの少女はドイツ留学時代にオランダ旅行中にデン・ハーグで見ました。それまではルネッサンス期のイタリアの絵画がすきだったのですが、実物のフェルメールを見てすっかり魅了され、それ以降、ヨーロッパの様々な美術館でフェルメールやオランダの絵画を見るようになりました。

以前から飾ってある最後の晩餐もあります

 

これからも私がセレクトした世界の名画を飾っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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