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新型コロナウィルスワクチン接種後に抗体検査を受けませんか?

[2021.11.25]

多くの方が新型コロナワクチンの接種をすでに終わらせているかと思いますが、ワクチンがどれだけ効いているのかを確認したいとの患者さんからの要望を聞くようになりました。そこで当院では新型コロナウィルスの抗体検査を始めました。

ワクチンを接種して得られる中和抗体とは?

新型コロナウィルスとヒトの細胞が結合する箇所を阻害する抗体です。新型コロナウィルスへの感染や重症化を防ぐ効果が期待されています。

 

新型コロナウィルスのワクチンは新型コロナウィルス表面のスパイクたんぱく質に対する抗体を誘導します。中和抗体の活性はスパイクたんぱく質に対するIgG抗体の値と関連すると考えられています。

 

抗体検査で調べられること

抗体はウィルス構造のいくつかの部位に対して産生されます。抗体検査では特定のタンパク質に対する抗体をどれくらい持っているのかを調べることができます。

 

当院では過去の自然感染を示唆するIgG抗体(N)と中和抗体が産生された可能性を示唆するIgG抗体(S)を両方を各々調べることができます。検査代は各11000円(保険適応外・消費税込み)と1週間後に検査結果をお知らせする診察料2200円(保険適応外・消費税込み)です。なお、この検査にて過去の感染や抗体価に関する公式な証明書を発行することはできませんのでご了承ください。

 

 

 

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