8月20日の日経新聞に時間差熱中症の記事が掲載され解説しました
8月20日木曜日の日経新聞に時間差熱中症の記事が掲載され解説しました。
暑いところにいてその時は問題なくても、しばらくしてから熱中症を発症することがあります。2-3日後に頭痛やめまい、ふらつきなどの症状が出現する患者さんもいらっしゃいます。
まだまだ暑い日が続きます。
誰でも熱中症を起こす可能性がありますので、くれぐれも気をつけましょう。
また、熱中症かもしれないと思ったら躊躇なく医療機関に受診してください。
最終更新日:2026年8月20日
執筆者情報
日本とドイツの医師免許を持つ脳神経外科医
市村 真也(いちむら しんや)
- 医療法人慶真会 川崎中央クリニック院長/横浜フロント脳神経外科・泌尿器科理事長
- 開成高校卒・慶應義塾大学医学部卒
- 脳神経外科専門医・医学博士
- 月9ドラマ「ヤンドク!」脳外科医療指導
- テレビ出演多数
- 大橋ボクシングジムチーム八重樫メディカルサポート
- プロレスラー小橋建太プロデュースFORTUNE DREAMのリングドクター
- ABEMAウルフアロンから3カウント取ったら1000万円リングドクター
【保有資格・所属学会】
- 日本脳神経外科学会専門医
- 日本脳卒中学会専門医
- 脊椎脊髄外科専門医
- 日本脊髄外科学会認定医
- 日本がん治療認定医
- 日本神経内視鏡学会技術認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- ドイツ医師資格
- ドイツ脳神経外科学会正会員
- ヨーロッパ脳神経外科学会正会員

