【スマホ首ドクター監修】2026年6月8日の日本テレビ「DayDay.」に出演し、ストレートネック(スマホ首)について解説しました
6月8日の日本テレビ「DayDay.」に出演しストレートネック(スマホ首)について解説しました。
若年者のスマホ首(ストレートネック)が急増しています
月9ドラマ「ヤンドク!」で医療指導を担当した許豊凡さん(INI)がレギュラー出演されてました
首に一番悪い体勢を実演しました
番組内でも実演した通り、画面を覗き込んで頭が体より前に出た前傾姿勢を続けると、約5〜6kgある頭の重さを支えるために首の後ろの筋肉(板状筋や僧帽筋など)が過度に緊張し、頸椎の自然なカーブが失われてストレートネック(スマホ首)を引き起こします。
スマホ首(ストレートネック)からくる顎関節症についても解説しました
首や肩の筋肉がガチガチに緊張すると、その負担は地続きである顎(あご)の筋肉(咬筋や側頭筋)へと連鎖します。さらに、うつむき姿勢は無意識のうちに上下の歯を接触させ続ける癖(TCH:歯列接触癖)を誘発しやすく、これが顎関節に持続的な圧迫をかけ、結果として顎関節症(あごの痛みや音が鳴る症状)の引き金となってしまうのです。
スマホ首・ストレートネックを改善させるのに最も重要な当院自慢のリハビリ室と理学療法士と作業療法士の様子も放送されました。
6月8日日本テレビ「DayDay.」で当院リハビリ科のようすが放送されました
最終更新日:2026年6月9日
執筆者情報
日本とドイツの医師免許を持つ脳神経外科医
市村 真也(いちむら しんや)
- 医療法人慶真会 川崎中央クリニック院長/横浜フロント脳神経外科・泌尿器科理事長
- 開成高校卒・慶應義塾大学医学部卒
- 脳神経外科専門医・医学博士
- 月9ドラマ「ヤンドク!」脳外科医療指導
- テレビ出演多数
- 大橋ボクシングジムチーム八重樫メディカルサポート
- プロレスラー小橋建太プロデュースFORTUNE DREAMのリングドクター
- ABEMAウルフアロンから3カウント取ったら1000万円リングドクター
【保有資格・所属学会】
- 日本脳神経外科学会専門医
- 日本脳卒中学会専門医
- 脊椎脊髄外科専門医
- 日本脊髄外科学会認定医
- 日本がん治療認定医
- 日本神経内視鏡学会技術認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- ドイツ医師資格
- ドイツ脳神経外科学会正会員
- ヨーロッパ脳神経外科学会正会員

